2021年02月19日

歯に埋める樹脂とは

一回で終わる小さい虫歯なら、削ってそのまま樹脂で埋めて治すことが多いですが今回はその樹脂とはどんなものなのか説明したいと思います。
正式名称をコンポジットレジンと呼び、プラスチックの親戚のようなものです。
さまざまな形に成形でき、タイプによっては流動性があるので最小の切削量で済みます。
しかし、虫歯が大きかったり場所によっては強度不足のため適用外になることもあります。
その場合はいわゆる詰め物や被せ物など型取りをして装着するという治療方法になります。

使用方法は虫歯を削った後、歯に接着剤のようなものを塗り樹脂を充填していきます。
ですがそのままではドロドロの状態ですので光を当てることにより硬化し、削った歯の代わりになります。その後、段差のないように綺麗に磨いて終わりになります。

この樹脂に限らず詰め物でもなんでもそうですが、長く持たせるためにはご自身でのブラッシングが一番効果的です。お口の中が綺麗な状態だといつまでも使えますが、そうでないと
また削って埋め直しになってしまいます。
自身の大切な歯を守るためにしっかりとブラッシングをしましょう。

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Posted by mariyoko233  at 16:50 │Comments(0)歯科の情報について

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